ここ数年の住宅業界の流行りというか、
一番人気のキーワード。
まぁいろいろ候補はありますけど
私はダントツで「平屋」だと思います。
平屋、何となくのびのびしてそうで良いですよね。
ただ、
素敵な平屋を建てようと思ったら
一般的な2階建を建てる敷地の2倍くらいの面積の敷地が必要で、
都市部でそれだけの敷地を購入するのは
現実的ではない方が、大多数です。
にもかかわらず、
平屋という建物のカタチに、なぜ人々が憧れるのか
その理由を考察をしだすと、一冊の本になっていましそうなので
割愛します。
さて、
庚午の家は3階建となります。
平屋でもなく2階建でもない。
だったらそれは、素敵な家ではないのか。
もちろん、そんなことはあり得ません。
この高さからでしか、見えない景色があり
それぞれの場所で
良いとこを活かし、悪いとこを軽減させる
それぞれの建物のカタチがあります。
