近所に所用あり、車とめさせてもらったので、
ついでにちょっと見学させてもらいました。
まるくる大野。
スポーツセンター、図書館、生涯学習、子育て園などなどいろいろ入った
複合施設。
入って、あるいてみた印象としては
まぁいろいろありますけど、
全体として意欲的な試みがおおくみられて、
気持ちの良い空間になっていると思いました。
利用者はかなりまばらですけど、
まだ周辺の区画整理含めて発展途上ということなんでしょうから
今後、地域の中心としてにぎわいが生まれればよいなぁと思います。
と、言う感じでけっこう好意的に感じたわけですけど
やっぱ
触れなきゃいけないかなと思うのは、外装材。
この建物を目にする、多くの方が
良くも悪くも何かを感じられるのでは、と思います。
色や柄については基本的に主観の問題なんで
いろんな感じ方をされる方いらっしゃると思いますけど
個人的には、正直なところネガティブな印象を受けていました。
もちろん、
作り手には思いがあられると思うんで、どういう意図なのか知りたいなと思って
軽く調べてみましたけど、この特徴的な外装材の選定については
よくわかりませんでした。
良い感じの建物だし、お金もかかってるから
この外見上の印象が強すぎるのは、どうなんかな、、と。
周囲の景観への配慮というか、馴染むような狙いをもって、
という感じをと想像しますけど、
すごく悪く言うと
錆びてる=老朽化している、というような印象。
と、酷評してしまいましたけど
そういったネガティブな印象は
遠くから見たときに受けていた印象であって、
実際、訪問してみると
そんなに違和感ないかも、と思ってきました。
多くの人に利用されて、にぎわう空間になれば、
魅力的に、見えてくるのかもしれません。
前段で触れましたけど、
このエリア、発展途上なのでしょうから、
今後に期待ですね。







