ちょっと、大袈裟なタイトルではありますが
連日とんでもなく暑いので、
気になるデメリット(罪)のほうを
ちょっと確認してみました。
夏至はちょっと過ぎましたが、
昼ころ
太陽は比較的真上に近いとこに位置するので
直接的な日射の影響が一年のうちでも最大であろうことを前提として、、。
天窓外部の表面温度が45度、
外気温が38度。
さて、
室内側は
気温は、外と、中とほぼ一緒となりました。
この数値だけみると
やっぱ暑いよね〜って思う方いらっしゃるでしょう。
建物の温度を決定するっていろんな要素があるし
それゆえ複雑そうにみえる数字や、計算式とかを避けることはできません。
だからこそ、切り取り方次第で
恣意的にプレゼンテーションされることがあるので注意が必要だと思います。
たとえば、この結果をもって
天窓に使用しているサッシに、よりお金をかけて性能を上げたほうが良いっていう言い方もできるでしょうし
天窓がそもそもないほうが良いんだっていう言い方もできるでしょう。
でも、
天窓のサッシに最高の性能のものを採用しても、
更にいえば、
天窓があろうがなかろうが
この実験では
実は、あまり変わらない結果がでてしまいます。
つまり
理論的には、どれだけ建物の断熱性能を上げようが
室内にエアコンなどの空調機がなければ
外気温と中の気温は、最終的には一緒になるってことです。
ちょっと、
難しい話になってきましたけど、
何も入ってない魔法瓶、
中と外、同じ温度でしょ?
ここまで
あえて、温度の観点で罪に「みえる」ような感じで
天窓をみてきましたけど
もし同じ実験を冬にしたら温度のところでも
「功」として見せることもできることでしょう。
もしかしたら温度計の上では、有意な結果にはならないかもしれませんけど
見た目が、
あたたかなものになることは間違いありません。
今度、寒い時期に
同じ感じで紹介することにしましょう




