建築探訪@まるくる大野

建築家のひとりごと 2026.05.29
#建築探訪

近所に所用あり、車とめさせてもらったので、
ついでにちょっと見学させてもらいました。
まるくる大野。

スポーツセンター、図書館、生涯学習、子育て園などなどいろいろ入った
複合施設。

入って、あるいてみた印象としては
まぁいろいろありますけど、
全体として意欲的な試みがおおくみられて、
気持ちの良い空間になっていると思いました。
利用者はかなりまばらですけど、
まだ周辺の区画整理含めて発展途上ということなんでしょうから
今後、地域の中心としてにぎわいが生まれればよいなぁと思います。
と、言う感じでけっこう好意的に感じたわけですけど
やっぱ
触れなきゃいけないかなと思うのは、外装材。
この建物を目にする、多くの方が
良くも悪くも何かを感じられるのでは、と思います。

色や柄については基本的に主観の問題なんで
いろんな感じ方をされる方いらっしゃると思いますけど
個人的には、正直なところネガティブな印象を受けていました。
もちろん、
作り手には思いがあられると思うんで、どういう意図なのか知りたいなと思って
軽く調べてみましたけど、この特徴的な外装材の選定については
よくわかりませんでした。

良い感じの建物だし、お金もかかってるから
この外見上の印象が強すぎるのは、どうなんかな、、と。
周囲の景観への配慮というか、馴染むような狙いをもって、
という感じをと想像しますけど、
すごく悪く言うと
錆びてる=老朽化している、というような印象。

と、酷評してしまいましたけど
そういったネガティブな印象は
遠くから見たときに受けていた印象であって、
実際、訪問してみると
そんなに違和感ないかも、と思ってきました。

多くの人に利用されて、にぎわう空間になれば、
魅力的に、見えてくるのかもしれません。

前段で触れましたけど、
このエリア、発展途上なのでしょうから、
今後に期待ですね。

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