(ばってんつけてるとこは、仮の足場で、
吹き抜けをふさいでます。)
暑さ寒さがきになると言われる
吹き抜けですが、
実際、この猛暑日、
どんなもんか
はかってみましょ
ちな、屋根の上は、、
2Fの床上の温度約29度。
1Fが、

28.5度なので
1Fと2Fの温度差が約0.6度。
微妙ですが、
まぁちょっと2Fの方が暑いですね
さて、注目の2Fの天井付近がどうかというと、


床面との温度差
0.3度、なので
ほぼ違いは体感できないと思います。
すぐ屋根の上が40度を超えているということを考慮すると
まぁ、けっこう優秀と言えるのではないでしょうか・
家の中で29度、暑いじゃん!っていうツッコミがあるかもしれませんけど、
それは当たり前。
どれだけ高性能な断熱材をつかっても
暑い時に、冷房を入れなければ
暑いもんは暑いんですよ。断熱材だけで勝手に涼しくはなりません。
サーモスの魔法瓶だって、
中に何も入れなきゃ、
外の温度と一緒ですよね






