前回、屋根の色チョイスについて
表面温度に観点で、解説しました。
つづいて、ちょっと屋根のことを。
屋根のカタチって一般的には
片流(かたながれ)、切妻(きりつま)、寄棟(よせむね)の3種類。
ベランダ部分とか、ビルとかで用いる陸屋根(ろくやね)とか、
伝統的な和風建築とかで用いる入母屋(いりもや)とか、他にもありますけど
一般的な木造住宅ではだいたい、この3パターンです。
さて、今回のお家は寄棟を採用しました。
寄棟は、↓こんな感じでおんなじだけ四方に屋根が伸びる感じ。
建物のスタイルに合わせて適宜屋根の形式は選んでますけど
片流れ⇨切妻⇨寄棟の順番に、屋根の構造は複雑になります。寄棟が一番ふくざつ(コストがかかる)。
にもかかわらず、
案外分譲住宅(建売)にも採用されてたりするのは、
寄棟は割と保守的なイデタチになりやすいので、多くの方(特に年配のかたにも)に
PRしやすいのかなぁと思ったりします。
さて、そんな感じで寄棟を採用した中央の家A/Oの外観。
屋根の色をちょっと比較するためにパースつくりました
これ、けっこう好みが分かれるだろうなぁとおもいます。
みなさんは
どっちがお好みでしょうかね〜



